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ハフハールの由来

2006/06/03 06:55

■はじめに
ほとんど知られていないようなので、説明しておく。
1983年に製作された映画「2つの頭脳を持つ男」の主人公の名前が「ハフハール」。これを拝借した。


■ハフハールとの出会い
レンタルビデオ屋ができ始めた1987年頃、怪しいタイトルに惹かれて「2つの頭脳を持つ男」レンタル。あまりのくだらなさにカルチャーショックを覚えたのが、まるで昨日のことのよう。


■スティーブ・マーティン
主演は、私がとことん敬愛するスティーブ・マーティン。かの「サタデーナイトライブ」出身で、超くだらない台詞、虚無な目、妙な身体のキレが特徴。日本では、決して劇場公開されない俳優として有名(コメディファンのなかでは)。


■ストーリー
世界一の脳外科医であり、世界一読みにくい綴り(HFUHRUHURR)の名前を持つ男、マイケル・ハフハール博士。彼は今は亡き愛妻の思い出にとりつかれていた。
そんなある日、美しい女性ドロレスが、文字通り彼の車に、そして彼のハートに飛び込んできた。彼女は財産目当てで結婚し、夫を怒り死にさせる天才だった。そう気づき始めたマイケルだが、すでに彼女のペースにはまっていた。
後悔するマイケルは新婚旅行で脳移植の権威ネセシター博士と、その実験用に収集された脳の一つ、チャーミング(?)なアンに出会い、ある決心をする。
(「ワーナー・ホーム・ビデオ」より引用)


■誤読シーン



つづりは「HFUHRUHURR」。読めるわけがない。



案の定、「フリエール博士」とか言われるし。



ハフハールル」とか言われるし。



またまた「フリエール」とか言われるし。



ンルハール博士」とか言われるし。



フレアール君」とか言われるし。



フルフル博士」とかの言われよう。



この名前をはじめて説明なしでクリアしてくれたのが、実験用に収集された脳の「アン・アーメルメヘイ」。



つづりは「UUMELLMAHAYE」。こいつもそうだった



最後は「ハフハルルル博士」。「だいたいそんなものだ」と応酬。

■ライナーノーツ
<スタッフ>
監督:カール・ライナー
製作:デビット・V・ピッカー
製作2:ウィリアム・E・マキューエン
脚本:カール・ライナー
脚本2:スティーブ・マーチン
<キャスト>
マイケル・ハフハール博士…スティーブ・マーチン
ドロレス・ベネディクト…キャスリーン・ターナー
ネセシター博士…デビッド・ワーナー
<字幕翻訳>
菊池浩司さん(←この人の名訳でこの映画はますます輝いた。コサキン並みの言語感覚!)



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ハフハール

Author:ハフハール
1969年生まれ。東京都在住のおとめ座・B型。
職業:編集者。

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